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【仙台SMIクラブ会員企業 社員様用会場参加】大谷翔平の素顔と強さ ~二刀流への挑戦の最大にして唯一の理由~  <仙台SMIクラブ 講演会〜オンラインとのハイブリット開催>

  • 開催日

    2022/01/25

  • 開始時間

    15:00

2,000円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります

販売終了しました

会場参加の方へ: 日時:2022年1月25日(火) 15:00〜16:45 会場:ウェスティンホテル仙台  〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 022-722-1234 https://www.the-westin-sendai.com/access/ 当日は、15分前から入場可能です。当日のオンラインへの変更も可能です。 事務局までご連絡ください 仙台SMIクラブ事務局 仙台市泉区向陽台3丁目27-12 TEL : 022-372-9794 e-mail : [email protected] <講師> 佐々木 亨 氏 (ささき とおる) スポーツライター 佐々木 亨 氏 プロフィール  プロフィール: 1974年岩手県生まれ。スポーツライター。 雑誌編集を経て独立。 大谷翔平選手の取材を花巻東高校時代の15歳から続けている。 実際の現場で取材を通じて大谷翔平選手が高校時代から描いた夢と その実現までの道のりまでをよく知る、 数少ないスポーツライターであり、 現在は各方面からの取材を受ける立場にもなっており、 注目されている。 著者「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」(扶桑社文庫)など多数 「夢を追いかける発想」 大谷が日本の野球界に残したものとは何か?そう尋ねると、佐々木洋監督は こう言葉を編んだ。 「たとえば非常識な発想で行動する姿は、野球だけではなく、あらゆるスポー ツ界においても何かしらの影響を与えたと思います。教育界でもそうかもしれ ませんね。バットやクラブを持った選手としてではなく、教育的にも『夢を追 いかける発想』を大谷は示してくれたし、これからも変わることなくそうだと 思います。そういうものを感じる人は少なくないと思います」 また、大谷は挑み続ける二刀流を、佐々木洋監督はこんなふうに捉えるのだ。 「野球人としての成功と社会的な成功。その両方を追っていけるのが大谷であ り、それこそが本当の意味での二刀流だと思っています。野球をやっているん ですから、ピッチャーをやったり、バッターをやるのは特別不思議なことでは ないと思うんです。大谷には、野球の上手い選手になるだけではなくて、野球 もできる、そしてすばらしい人間になってほしい。子供たちの目標となり羅針 盤となる、そんな人間になってほしいと思うんです。そういう存在になれるの が大谷翔平であって、それが二刀流だと私は思っています」 ただ― 。 誤解を恐れずに言わせてもらえるならば、大谷は完璧ではないし、完成され ていない。正直に言えば、野球人として完成された存在に近づくための成長途 上にいると僕は思う。彼の思考や行動の一つ一つ、また備え持った器の大きさ や人間的な魅力、それらを凝縮した「生き方」そのものには特別な輝きがある。 大谷の人間力に何も疑う余地はないし、その濃度の高い力に人々は惹き込まれ ていく。ただ今は、まだ完成されてはいない。事実として大谷自身はこう言う のだ。 「僕はまだ、完成されていない選手だと思っています」 ― 『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』(扶桑社文庫より) 皆様に勇気と希望を与えてくれる講演になると確信しております。

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